表現技法 学ぶ意味はありません〜13歳 国語オタク 作家志望の声〜

about me

こんにちは。おバカな中1国語研究家くうちゃんです😊

私は国語オタクですが、学校の先生に認めてもらうことができていません😂
(まぁ独特なんでね😅)
でも、一応将来作家志望なんです😊📖(先生知らんけど😅🙏)

「表現技法」国語の義務教育で習いますよね✏️
「擬人法」とか、「反復法」とか「対比」とか。。。

素晴らしい作品が生まれるわけ・・・!?

まど・みちお|NHK人物録
詩人、まど・みちお。童謡「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」「一ねんせいになったら」などの作詞で知られる。明治42年、山口県に生まれる。5歳の時...

今回はまどみちおさんを例えに書きます。

この映像を見た時、めちゃくちゃ感動して、私が想像していたまどみちおさんよりもっとずっと素敵で魅力的すぎました!!!

ずっとまどみちおさんの作品に対しての謎が解けた感じです!!!

正直この動画をみた感想は、まだまだ書けてしまい、止まらなくなってしまうので、また別で書こうと思います。

今から書くことはこの動画をみた感想のひとつと思ってください😂🙏

はぁ。。。キュン死します😻

まずまどみちおさんは、なんだかしゃべってるだけで、詩を吐いているように宝石みたいな言葉が次々に出てきてる。

本当にどれだけ小さなものにも目を向けて、全てのものに感謝している。

簡単にいうと、感性(心)で詩を書いているんです❤️

表現技法ができたわけ

感性で自分が感じた本当に大切にしたいことを書くだけなのに、なぜ「表現技法」というものができてしまったのか。
あなたはなぜだと思いますか?

(ここからは少々言葉遣いが荒くなってしまうかもしれません🙇‍♀️)

なぜ表現技法ができてしまったのか。

それは、感性が大きくない人が、素晴らしい作品を書こうとして、無理に型に入れようとしたから。

できたんだと思います。

だから、教科書を読み込むだけで、素晴らしい作品を生み出すことができないんですね。

表現技法を学ぶ‘くらいなら、外に出て全てのものに感謝したり、自分がワクワクするものに感謝してみたり、なんでも疑問に思ってみたり、それを考えたりした方が、よっぽど良い作品が書けると思うんです。

素晴らしい作品は、頭脳で作るんじゃなくて、感性(ハート)で作るものだと思うんです。

まどみちおさんからしたらきっと、
「私が書いたこの部分は擬人法と言うんですね」くらいの感覚だと思う。

もしまどみちおさんが生きていたら、
「表現技法って知っていますか?」って聞きたいです。

例)
頭脳で作る「えーと。ここは反復法を使って桜の命を。。。」

感性で作る「あぁ。桜だこれ綺麗だな。今始まったのだ。。」

こういうわけです。

ね?まどみちおさん絶対表現技法なんて考えて詩をつくっていると思いますか?

私は思いません。
あれは完全にまどみちおさんの感性で書いたものです。
本当にしゃべってる言葉全てが詩みたいになている。
本当の詩人ってそういうことだと思うんです。


まどみちおさんが感じたことを紙に書けばそれは詩です。
それをみた私たちが、この感性でできた素晴らしい作品をどうやって書くのか頭脳で考えて、表現技法というものができたんです。

それはNHKのドキュメンタリー映像を見ればわかります。

表現技法を学ぶ意味ってなんだと思いますか。。。?
感性を潰しているだけです。

感性を大きくしないと、良い作品は生まれません。

これはこれからの作家の芽を摘んでしまっているのでは?と思ってしまいます。

義務教育にも関わってくることだと思う。

もっと分かりやすく例えてみよう。
表現技法、漢字など、頭脳国語が完璧なロボットがいるとします。
さぁこのロボット、まどみちおさんみたいな詩を書くことができると思いますか?
出来ないと思います。このロボットに足りないものは何か。やっぱり感性(心)です。

まどみちおさんの感性はとても大きく、小さいものにも目を向けている。
私の感性は、まどみちおさんほど大きくないと思う。

だから、まどみちおさんは、しゃべる言葉全て詩みたいになっているんです。

頭脳国語は、ロボットができるようになっていく、
感性国語の方がよっぽど楽しいし、ロボットが心を持ったとしても、小さなものに感謝できると、人生が豊かになると思う。

(この例えは分かりやすいと思う💪(やった😆)自画自賛です)

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

でも、まどみちおさんは辛い経験を沢山していたのに歳を重ねても、こんなにピュアで素敵な心を持つことが出来ている。ということ自体が、素敵な詩人を生み出すんだろうなぁ。
と思うことも事実です。

※表現技法を学ぶ意味が全くないということではないです😊🙏
 それは感性を持っている前提として、ということ。。。

ちなみに私は小学生の頃の国語のテストは、ノー勉で常に100点を取れていたけれど、中学生の国語のテストは、沢山勉強して40点取れないくらいです。

小学生の感性国語は、めちゃくちゃ評価高かく、文集に載ったこともあり、賞を取ったこともありましたが、
中学生の頭脳国語は、全くと言って良いほど評価がない。。。


中学生の国語は、小学生の国語に比べて、表現技法だとか、そういう頭脳系を学んでおり、その頭脳の勉強だけで終わってしまう授業が嫌すぎて、
せっかくこんなにも素敵な詩なのに、「この詩には表現技法が3つあるよ」とか😢

この詩をみんなで語り合えたらどんなに楽しいだろう。。。と思ってしまい、
授業を聞きながら謎に悔しくなってか、詩に感動したからか、泣いてしまうことが多々あります😭

中学生義務教育の頭脳国語、あと2年。やっていけるのかすごく不安です😢
(とか言ってるけど、国語大好きって話😆❤️)



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